からすの目

静岡鉄道新型車両導入企画

静岡鉄道新型車両カラーリングデザイン

A3000系 カラーリング コンセプト

カラーリングコンセプトは「静岡だけの特別な虹」。
名付けて『静岡レインボートレインズ』。
虹の七色は、各色が静岡の誇る「日本で一番」のもので構成されています。
さらに各色にはもう一つ意味があります。
色には人の気持ちを動かす力があると言われてます。
各トレインたちはそれぞれの色が持つエネルギーを街中に運んできます。
七つの色それぞれに込められた想いを乗せて 街と街、人と人の架け橋になるため走ります。

Passion Red
カラーイメージ:情熱的 活動的カラーモチーフ:いちご 【静岡が誇るいちご】静岡は全国有数のいちご産地です。沿線の久能山の「久能石垣いちご」は100年以上の歴史があり、 全国で一番最初に観光いちご狩りを始めたと言われています。久能いちご狩りは、12月〜5月頃に行われます。
Prrety Pink
カラーイメージ:かわいい ロマンティックカラーモチーフ:桜エビ 【静岡だけの桜エビ】桜エビは、国内で唯一静岡でしか水揚げされない名産です。透明感のある美しい桜色の小さなエビの 漁期は、春と秋。水揚げ後、天日干しされる際の一面ピンク色に染まった河川敷と、富士山の眺めが季節の風物詩として親しまれています。
Brlliant Orange Yellow
カラーイメージ:暖かさ 幸福感カラーモチーフ:みかん 【収穫・出荷量は全国1位】静岡県でみかんの栽培が始まったのは江戸時代。静岡県生まれのみかんとしては、「青島温州」「寿太郎温州」があります。普通温州みかんの収穫量・出荷量は全国1位です。
Fresh Green
カラーイメージ:新しさ 優しさカラーモチーフ:山葵 【静岡で栽培が始まった山葵】山葵の栽培は今から400年前に静岡(葵区有東木)で始まりました。富士山、天城山、南アルプスと、全国屈指の豊かな自然に囲まれ、清流に恵まれたこの土地で育った山葵の産出額は日本一です。
Natural Green
カラーイメージ:安全 自然カラーモチーフ:お茶 【生産量全国1位のお茶】静岡県では、荒茶の茶園面積の40%、荒茶産出額の35%を占める日本一の茶どころです。 お茶づくりに適した気候と高い生産技術により、各種品評会で数多くの賞も受賞しています。
Clear Blue
カラーイメージ:安心 誠実カラーモチーフ:富士山 【日本一の山、富士山】標高3,776m。2013年(平成25年)6月22日に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で 世界文化遺産に登録されています。日本で一番高い山である富士山は、湧き水豊富な水の山でもあります。
Elegant Blue
カラーイメージ:上品 信頼カラーモチーフ:駿河湾 【日本一深い湾、駿河湾】国内屈指の豊富な海の幸を生む深く青い恵みの海は、最深部は2,500メートルに達する、 日本で一番深い湾です。日本の魚類は淡水魚を含めた約2,300種ですが、駿河湾内には約1,000種の魚類が生息している と言われています。
コミュニケーションマーク

40年ぶりの新型車両を、最初に世にお披露目する初号車はこの後に続く車両のイメージはもちろん
静岡鉄道のイメージにも強い影響を与える。外観はもとより車内空間も同じくらい大切なポイント。
今後、車内広告となるメディアスペースを使用し2両編成の車内全体を、
デビューコミュニケーションデザインでひとつの世界観に演出。マスコミ取材や試乗会などで映える空間に。
また今後の広告展開におけるメディアジャック(貸切広告)への刺激となるショールーム的役割も果たす。

駅ビル自由通路から駅へ、改札へ、プラットホームへ、
そして電車の中へと虹のアーチが繋がる企画演出。
さらに駅待合室を期間限定ギャラリーに改装。
オリジナルの鉄道模型も制作展示し、デザインコンセプトを一般披露。